​実習生の皆さんへ

​松山信望愛の家では、福祉人材の育成に貢献するため、実習生を積極的に受け入れています。

実習生受け入れに関する意義・方針について

意義

 ◆実践を通して質の高いマンパワーを養成する。

基本方針

 ◆学校での知識・理論だけではなく、施設での現場実習を通して理論と実践を  

  総合的に学び、実践を通して知識や技術の再構築を行っていく。

 ◆生活を中心とした活動の中で、子ども達の個性や発達の違いに気付き、子どもとの

  関わり方、必要なアドバイスについて助言・指導を行う。

 ◆将来の人材育成という観点を持って指導にあたる。

  (“将来、児童養護施設で働きたい”と思ってもらえるように)

 ◆養成校との連携

  (教育・研究機関との連携を深め、実践研究の向上を図る。)

 ◆各専門職の役割・連携や、他機関との連絡・連携など、社会資源をいかに活用して

  一人ひとりの子どもを多角的に支援しているかを学べる実習にする。

​ ◆実習生から学ぶ謙虚な気持ちを持ち、養育の見直しの契機とする。

​☆実習内容☆

ケアワーク(生活援助)

 ・起床、食事、通学、宿題、入浴、就寝などに関する支援

 ・余暇指導(一緒に遊ぶ、見守る)

 ・掃除、洗濯

専門職面談

 ・施設長をはじめ、各専門職(家庭支援専門相談員・心理療法担当職員・栄養士・

  事務・基幹的職員・個別対応職員)から、それぞれの業務や連携方法について学ぶ。

地域資源・関係機関の理解

 ・地域行事や学校行事への参加

 ・関係機関の見学(SW実習)

自立支援計画の作成(SW実習)

 ・模擬会議(アセスメント・ケースカンファレンス)を通じて、自立支援計画票

  を作成する

​☆受け入れ態勢☆